父親は母親のコピー人間ではない


「父親らしいこと、やっていますか?」


イクメンブームの行き着く先はどこなんだろう?と、
大きな期待と小さな不安な気持ちが交錯しています。
母親がやることを何でもできる父親ばかりになるのでしょうか?
それとも、父親は父親らしくの方がやりやすいと、昔に後戻りするのでしょうか?

理想のイクメン像

共働きでパパママの子育て/家事分担が半々、
という家庭が増えてきています。

家族の幸せにとって、どんな形が理想なのでしょう。
子育て世代は、どこを目指して日々過ごしていけばよいのでしょう。

現実のイクメン像

現実は、ママの負担の方が大きいのが、圧倒的多数です。
世間体やパパの職場環境/意識、ママの意識/諦めが、主な原因になっています。

子育てに苦手意識のあるママのように、
パパの中にも自分はどう頑張ってもできないと思い込んでいる人がいます。

パパがママになっちゃった!?

パパもママと同じように、
赤ちゃんのおむつを替えてミルクを飲ませてトントンして寝かし付けて…。

できればママは助かりますが、できないからといって
「オレはイクメン無理…」だと悲観することはありません。

男/女という性にとらわれず、自分が楽しくできること、得意なこと、
ママが苦手なことなど、できることを役割化して、
「これだけは全部オレに任せて!」と言えるものを少しずつ増やしていくことを、おすすめします。

奥さんと子供を想う本気の気持ちと役割があれば、
心の中で「オレ、イクメン!」でいいのです。

できないと思い込んでいた子育てや家事をやってみるとハマってしまった、
という例が少なからずあるので、
苦手なものもまずは1度やってみると、面白い発見があるかもしれませんよ!

まとめ

理想のイクメン像
家族の幸せにとって、どんな形が理想?
現実のイクメン像
ママと同じように何でもできる
パパがママになっちゃった!?
得意分野の役割化と本気の気持ちだけで、心の中で「オレ、イクメン!」

「家族のために活かせる得意技は何ですか?」


 

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