子育てに必要なのは、量でも質でもなく、コレ

2016年8月6日

今の子育てに満足していますか?
充実感はありますか?

DEWKSパパママにとって、家族で過ごす時間や子育てのための
時間を十分に確保することは、至難の業です。
あれこれと努力して確保したせっかくの時間も、
想定通りにいくことはまずありません。

その少ない時間をできるだけ濃く過ごそうとして、
満足感や充実感を置いてけぼりにして、
疲労感だけが増していませんか?

量を求められても、質を求められても

子育ては「量」よりも「質」が大事だ
と言われることがあります。

…たくさんの時間を、家族/子供と過ごすこと
…限られた時間を、家族/子供と密に過ごすこと

量を求められても、仕事の時間を削ることで対応するしかない。
質を求められても、一日中仕事でも質を意識しているので、
疲労が溜まって身が持たない、酷なこと。

特に孤育て(協力者なくひとりで子供を育てること)を
しているパパママに、疲労感から脱せずに、
フルタイム → 時短勤務へ変更する人が多いようです。

量も質も大事なのはわかるけど、どうしたらいいの?
という方へ、気持ちがちょっと楽になる考え方をご紹介します。

量でも質でもなく、頻度

そこで登場するのが、「頻度」です。

やり方は、とても簡単です。
子供と接する時間にやったことを、カウントしていきます。
子供がいない時に考えたことも、カウントします。

例えば、このようにやります。

今日は保育園へ送っていき(+1)、お迎えにも行った(+1)
子供が寂しそうな顔をしていたのでギュッと抱きしめた(+1)
そしたら、子供が今日あった嫌だったことを話してくれた(+1)
絵本を読んでと言われ、時間がないが2ページだけ読んだ(+1)
食事の時に、怖い顔して怒らずにずっと笑顔でいられた(+1)
仕事の休憩時間に、子供が喜ぶ夕食メニューを考えた(+1)

どんな小さなことでも、カウントしてください。
量が足りないと思っていたら、
毎日ものすごい回数子供と接していることに気づき、
質が悪いと思っていたら、
結構子供のことを考えて行動していることに気づきます。

カウントしなくても自然とできるようになるまで続けると、
気持ちが楽になり、子供の笑顔にもたくさん触れることができ、
効果をより実感できます。

これだけは注意

子供が問題を抱えている時や年齢によっては、
時間の量が必要な時もあります。
そんな時は、夫婦でじっくりと時間をとって
子供と向き合ってください。
頻度時々量、ですね。

余談ですが、たまに子育てを手伝うパパがこのカウントをやると
とても危険ですから、気をつけてくださいね。

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まとめ

量を求められても、質を求められても
疲労感がどんどん溜まっていきます
量でも質でもなく、頻度
気持ちが楽になっていきます
これだけは注意
頻度時々量&パパは要注意!

今日はどんな時に、子供の笑顔を見られましたか?