部下との面談、その前に


「部下がどんなことに関心を持っているか、知っていますか?」


今日から10月。多くの企業で年度の下期が始まります。
部下や上司との面談が増える時期ですね。

よくがんばった?どうしてできなかったんだ?

面談で、上司が部下に掛ける最初の言葉は、
その面談の間だけではなく、その後の部下の仕事ぶりにも影響を与えます。

いつも、部下にどんな言葉を掛けていますか?

信頼関係がすべて

部下に言いたいことがある時、そこに信頼関係がないと、
素直に受け取られない可能性があります。

普段から、部下がどんなことに関心を持っているのか、困っていることはないか、など
頻繁に会話する機会があると、言いたいことを言う/言われるの関係ができます。

部下への関心と部門の業績は比例する

部下に関心を持って話を聴くと、その部下は成長し、
部下が成長すると、部門の業績が上がります。

そこに、難しいテクニックも戦略も必要ありません。
「関心を持って聴く」、ただそれだけです。

難しい?言うのは簡単?そんなの無理?…

と思っていたら、今が転換の大チャンスですね!

まとめ

よくがんばった?どうしてできなかったんだ?
いつも、部下にどんな言葉を掛けていますか?
信頼関係がすべて
言う/言われるの関係をつくろう
部下への関心と部門の業績は比例する
業績を上げたいならば、部下の話を聴こう

「部下に、どんな声掛けをしますか?」


 

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