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テレワーク応援プラン

父親は母親のコピー人間ではない

2015年12月12日

水辺に並んでいる小鳥

父親らしいこと、やっていますか?

イクメンブームの行き着く先はどこなんだろう?と、
大きな期待と小さな不安な気持ちが交錯しています。

母親がやることを何でもできる父親ばかりになるのでしょうか?
それとも、父親は父親らしくの方がやりやすいと、
昔に後戻りするのでしょうか?

理想のイクメン像

共働きでパパママの子育て/家事分担が半々、
という家庭が増えてきています。

家族の幸せにとって、どんな形が理想なのでしょう。
子育て世代は、どこを目指して日々過ごしていけば
よいのでしょう。

現実のイクメン像

現実は、ママの負担の方が大きいのが、圧倒的多数です。
世間体やパパの職場環境/意識、ママの意識/諦めが、
主な原因になっています。

子育てに苦手意識のあるママのように、
パパの中にも自分はどう頑張ってもできない
と思い込んでいる人がいます。

パパがママになっちゃった!?

パパもママと同じように、赤ちゃんのおむつを替えて
ミルクを飲ませてトントンして寝かし付けて…。

できればママは助かりますが、できないからといって
「オレはイクメン無理…」だと悲観することはありません。

男/女という性にとらわれず、自分が楽しくできること、
得意なこと、ママが苦手なことなど、できることを役割化して、
「これだけは全部オレに任せて!」と言えるものを
少しずつ増やしていくことを、おすすめします。

奥さんと子供のことを本気で想う気持ちと役割があれば、
心の中で「オレ、イクメン!」でいいのです。

できないと思い込んでいた子育てや家事をやってみると
ハマってしまった、という例が少なからずあるので、
苦手なものもまずは1度やってみると、
面白い発見があるかもしれませんよ!

まとめ

理想のイクメン像
家族の幸せにとって、どんな形が理想?
現実のイクメン像
ママと同じように何でもできる
パパがママになっちゃった!?
得意分野の役割化と本気の気持ちだけで、
心の中で「オレ、イクメン!」

家族のために活かせる得意技は何ですか

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