物事の見え方が少し変わるような、考え方や捉え方を整理しています。
同じように見える、その内側で
全体としては、うまくいっている。 報告や数字を見て、そう判断することがあります。そのとき、 ...
ひとつの結果で、決めてよいのだろうか
一度うまくいったことは、次もうまくいくと言えるのでしょうか。 新しいやり方を試したら、思っ ...
「わからない」と「何もわからない」のあいだ
はっきりした答えを持てないとき、私たちは何もわかっていないのでしょうか。 仕事では、理由や ...
好きな仕事は、旅にもついてくる
仕事を忘れることは、休むことと同じなのでしょうか。 休みの日には、仕事から離れたほうがよい ...
数字を囲んで、次の一歩を見つける
数字を前にすると、答えを急ぎたくなることがあります。 原因はどこにあるのか。何を変えればよ ...
数字の背景に、目を向ける
数字があると、状況は少し見えやすくなります。 件数、割合、時間、推移。それまで感覚で話して ...
数字の前で、少し立ち止まる
データは、集めただけで自然に役立つものではありません。 日々の仕事の中には、たくさんのデー ...
なぜ、頭の中はとっ散らかるのか
頭の中が、とっ散らかる日があります。 ただ忙しいだけではなく、やることが多いだけでもない。 ...
推進者は、ひとりでは育たない
推進する人を決める。担当者を置く。ツールの使い方を学んでもらう。 それは、組織の変化を進め ...
数字で見えること、対話で見えてくること
数字を見ることで、はじめて気づけることがあります。 感覚では見過ごしていた変化。何となく感 ...