聴くことと伸びることの接点

2つのラテアートコーヒー

誰かに話を存分に聴いてもらっていますか?

話を聴ける人と聴けない人。
話を聴いてもらえる人と聴いてもらえない人。

身近にいる部下・チームのメンバや家族のことを、
思い浮かべてみてください。

どんなことを感じますか?

聴けない人

話を聴けない人には、理由があります。

目の前のことに忙しい、考え事をしている、
気になることで頭がいっぱい、そもそも聴けていないことに気づいていない、…。

反対に、どんな理由があっても、聴ける人がいます。

聴ける人

なぜ聴けるのか。

天賦の才能により聴ける人もいますが、
ほとんどの人は聴くことの効果を体感・理解しているからです。

聴いてもらった経験が重なり、自然と聴けるようになる。
聴いたことにより、周囲の変化を感じたことがある。
聴くと良いということを知っている。

話を存分に聴いてもらった経験のある人は、誰かの話を真剣に聴くことができる。
その連鎖で、聴ける人が繋がっていきます。

聴ける人の輪ができると、チームの力がグンと伸びます。

伸びることとの接点

聴くことと伸びること。
そこには待つことという接点があります。

働き掛けたら、待つ。
もどかしくても、待つ。
沈黙を恐れずに、待つ。
見守りながら、待つ。

今日もあなたが待つことを忘れず誰かの話を聴くことで、
聴いて伸びる連鎖が育まれるといいですね。

まとめ

聴けない人
理由があります
聴ける人
聴くことの効果を体感・理解しています
伸びることとの接点
待つ意識で聴くことで、聴いて伸びる連鎖が育まれます

あなたの周囲にいる誰の話を聴いてみますか?

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