子育てに必要なのは、量でも質でもなく、コレ


「今の子育てに満足していますか?充実感はありますか?」


DEWKSパパママにとって、家族で過ごす時間や子育てのための時間を
十分に確保することは、至難の業です。
あれこれと努力して確保したせっかくの時間も、
想定通りにいくことはまずありません。

その少ない時間をできるだけ濃く過ごそうとして、
満足感や充実感を置いてけぼりにして、疲労感だけが増していませんか?

量を求められても、質を求められても

子育ては よりも が大事だと言われることがあります。

…たくさんの時間を、家族/子供と過ごすこと
…限られた時間を、家族/子供と密に過ごすこと

を求められても、仕事の時間を削ることで対応するしかない。
を求められても、一日中仕事でも質を意識しているので、
疲労が溜まって身が持たない、酷なこと。

特に孤育て(協力者なくひとりで子供を育てること)をしているパパママに、
疲労感から脱せずに、フルタイム→時短勤務へ変更する人が多いようです。

量も質も大事なのはわかるけど、どうしたらいいの?という方へ、
気持ちがちょっと楽になる考え方をご紹介します。

量でも質でもなく、頻度

そこで登場するのが、頻度 です。

やり方は、とても簡単です。
子供と接する時間にやったことを、カウントしていきます。
子供がいない時に考えたことも、カウントします。

例えば、このようにやります。

  • 今日は保育園へ送っていき(+1)、お迎えにも行った(+1)
  • 子供が寂しそうな顔をしていたのでギュッと抱きしめた(+1)
    そしたら、子供が今日あった嫌だったことを話してくれた(+1)
  • 絵本を読んでと言われ、時間がないが2ページだけ読んだ(+1)
  • 食事の時に、怖い顔して怒らずにずっと笑顔でいられた(+1)
  • 仕事の休憩時間に、子供が喜ぶ夕食メニューを考えた(+1)

どんな小さなことでも、カウントしてください。
量が足りないと思っていたら、毎日ものすごい回数子供と接していることに気づき、
質が悪いと思っていたら、結構子供のことを考えて行動していることに気づきます。

カウントしなくても自然とできるようになるまで続けると、気持ちが楽になり、
子供の笑顔にもたくさん触れることができ、効果をより実感できます。

これだけは注意

子供が問題を抱えている時や年齢によっては、時間の量が必要な時もあります。
そんな時は、夫婦でじっくりと時間をとって子供と向き合ってください。
頻度時々量、ですね。

余談ですが、たまに子育てを手伝うパパがこのカウントをやるととても危険ですから、
気をつけてくださいね。

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まとめ

量を求められても、質を求められても
疲労感がどんどん溜まっていきます
量でも質でもなく、頻度
気持ちが楽になっていきます
これだけは注意
頻度時々量&パパは要注意!

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「今日はどんな時に、子供の笑顔を見られましたか?」


 

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